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リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3 & Finamore SERGIO

みなさま、おはようございます!!


さてさて、秋冬最後の買い物報告、「リスト補完計画」もこれで最後。

今回はプレセールでのお買い物です。数も多くないので、いっぺんにご紹介。



まずは、こちら。


リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO


<Finamore(フィナモレ)>です。秋冬はタイとの合わせも考慮してワイドスプレッドカラーは買わないなんて言いながら、結局買っちゃいました(笑)

とにかくこの色柄に惹かれて。秋冬は明るいカラーのチェックを探し、フォルミコラのオレンジチェックのシャツを購入しました・・・が、もともと実は赤を探していたんです。

ただ、赤ってあまりにはっきりした色みやごちゃごちゃした色で組み合わされると、どうもくどくなりがち。その点このシャツは抑えめの色みとグレーとの組み合わせという点で完璧でした。

ボディはいつものセルジオで、約1.5諭吉くらい。いい買い物ができました。


そして、本命はこちら。


リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO


<Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)>のビームス別注モデルであるラドナー3です。こちらは、ウエストンのチェルシーブーツを購入する前に検討していた靴。

この靴がプレセールにかかっていると聞き訪れたところ、マイサイズはなんとラスト1足。運よく買うことができました。バロンさん、ありがとうございました!!


リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO



色はダークブラウンスエードで、ラウンドトウのラスト200でEウィズ。200番はChukkaというモデルにも使われているラストです。

ダークブラウンスエードのシューズはライダー3があるんですが、このやや細めのブーツはよりドレス寄りに使い分けるつもりです。秋冬はスエード靴が増えるばかり(笑)



リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO


というわけで、本セール突入前にもう終了宣言。

今季はリストには沿って買いたい物はだいたい買えましたし、大満足です。まだまだしたいスタイルや欲しいアイテムは他にもありますが、また来年にということで。

プレセールは少しのんびり買い物ができるんで、店員さんと次の春夏シーズンの話もしてきました。
次の春夏のお話はまたどこかで。次のシーズンに頭を移して、物欲を抑える効果あり(笑)


おまけですが、今回一緒にこんなものも買いました。

リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO


シューツリー。


リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO


ウエストンのチェルシーブーツ用です。買ってなかったの?と聞かれれば、「そう」としか言えません。靴そのものに浮かれて、すっかり忘れていました。


リスト補完計画(3) | Crockett & Jones ラドナー3, Finamore SERGIO


他に合うツリーがなかったんですよね。こんな感じで、ブーツ仕様になっています。


年の瀬にアレコレ買いすぎましたね。3月くらいまでおとなしくする予定です。

実は他にも大物を買っているので、それだけは紹介させてください(笑)

それでは~。






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革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley

みなさま、おはようございます!!


僕なりの『キーワード』で革靴を分類し、手持ちのアイテムを紹介するこの企画。

第1回目は革靴の基本中の基本、メダリオンなしの『オックスフォード』シューズです。





≪簡単な蘊蓄と用途≫

通常、オックスフォードシューズというと、内羽式の靴全般を指しますが、ここでの『オックスフォード』はメダリオンなしのもののみ。つまり、プレーントウ、キャップトウの靴たちです。メダリオンがなくパーフォレーション(ブローグ)の入るクォーターブローグはこっちに入れています


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


内羽式の靴は外羽式より華奢な見た目でフォーマル寄りの仕様。ブローグの飾りは華やかで動きがあるのに対し、シンプルなキャップトウやプレートウは落ち着いた印象でこれもフォーマルに向いています。


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


内羽式のノンブローグシューズはきっちりした上品な印象。例えば、冠婚葬祭などフォーマルな服装を求められるときは、黒の内羽式キャップトウにするのが通例。どんな人でも必ず必要となる場面が訪れる・・・そういう意味で基本中の基本と思います。



スーツの着用を求められ、人と会う機会が多い職業だったら・・・僕もこの靴を選ぶ頻度が格段に高かったでしょう。それくらい、足元をきっちりと見せ、スマートかつシンプルに自分を支えてくれる靴がこの『オックスフォード』だと思います。

ただ、普段からカジュアルスタイルがほとんどの自分。今のところ、カジュアルとの組み合わせにはまだ思い切れず、『オックスフォード』の靴を履くのは少し畏まった場に出るときくらい。

逆に履く機会がそうないだけに、履くときには相当気持ちが入り直します。僕の場合は、人前に出るため気持ちを否応なく切り替えてくれる勝負靴と言えそうです。



≪今回の革靴≫

初回ということもあり、まずは僕が最初に購入した本格靴を取り上げてみました。

イントロで書いたとおり、「靴を買おう!!」という気持ちだけはあったものの、「はて、何を買ってよいやら?」となった僕(そりゃ、そうだ)。

素直に店員さんに聞きました(笑)そして、最初の1足なら・・・ということで勧められたのが、コレ。


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


<Crockett & Jones(クロケット・ジョーンズ)>のAudleyというモデル。別名パリラストともいわれるオーソドックスで美しいLast337、ワイズは細身のD。

色もブラックの模範的フォーマルシューズ。


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


ほどよくラウンドした美しいトウにスクエアのコバが取り囲む。『冷静に美しい』とでも言うべき、フォーマルにふさわしい佇まい。

最初の一足はこんな中庸な靴ー尖るでもない、角張るでもない靴ーがオススメです。何が中庸というと難しいですが、気を衒わず、こんなモノかなぁと思える程度。そのくらいが、後からジワジワ良さが染みてきます。


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


英国製本格靴の中では、価格のわりに質が高い靴と紹介されるクロケットですが、これはハンドグレードモデルというちょっとお高めの靴。

何のことはない、いくつか勧められたキャップトウの中から、気負って一番高いのを選んだだけでした(笑)


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


手持ちの<Edward Green(エドワード・グリーン)>と比較すると、やや大きなヒールカップ。履き心地という点ではやや踵の抜け感が気にはなりますが、それも自分により合う靴と細かく比較した場合の話。


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


正直、今のカジュアルスタイルからすると、普段はあまり使うことがありません。靴が増え始めた当初は、なぜコレを勧められたのか分からず、ちょっと不審がっていたくらい(笑)

しかし、その後も冠婚葬祭の場面できっちり役に立ってくれる頼もしい存在です。


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley


よくよく見れば両足ともつま先には傷もあり。めでたい席で酔い、足元がおろそかになった結果でしょう(笑)そんな痛みも丸い顔で受け止めてくれる寛容な靴。都合のいい勝手な解釈ですが


今思えば、色々手を出して欲しい靴が増えてくると、おそらくズルズル後回しになっていたはず。そう考えれば、一番最初にシンプルなフォーマルシューズを買っておいたのは正解と言えるでしょう。


普段はあまり目にとまる活躍がなくとも、これからもきっと大切な場面ですっと現れ、キッチリ仕事を果たしてくれるはず。クラシックで堅実なこの靴は、僕にとってまるで「祖父母」のように、常にルーツである大切な存在です。



≪スタイリング≫

正直、普段着用した写真があまりないので、イメージ写真だけ。初回だってのにスイマセン(笑)


革靴の選び方・使い分け(1)~『オックスフォード』 | Crockett & Jones Audley
「ちなみに靴と服の間にはシートを敷いてます(笑)」


ブラックコートにダークブルーの小物。ダークトーンのいでたちで冬のフォーマルシーンをシックに。





結局なぜ選んだかと聞かれれば「勧められたから」、どうやって使い分けるかと聞かれれば「冠婚葬祭のフォーマルなシーンで」と何とも味気ない答えになる第1回目でした。

しかし、シンプルかつ用途が明確なだけに、本当に持っていて良かったと思える一足。最初に手に入れたこの靴は第1回にふさわしいと判断してのこと。この靴とは長い付き合いになりそうです。

スタイリングなど、次回以降はもう少し頑張ります(笑)
それでは~!!




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